入尾・笈松活性化委員会
〒916-0206福井県丹生郡越前町笈松28-15
TEL0778-36-2050

 入尾・笈松活性化委員会って何?



笈松分校   地元の施設を
   地元のみんなの知恵で
   活用することで
   地域の幸せと
   活性化に繋げよう



    私たちの「入尾・笈松活性化委員会は」、平成27年3月、
    地域創生、地域の活性化はまず地域住民が行動を起こ
    さなければとの思いから任意団体として活動を立ち上げ
    ました。

    一年間の活動を通じて、地域活動のさらなる進展と、
    活動拠点の中核施設を確保すべく、平成27年11月に
    一般社団法人入尾・笈松活性化委員会に法人化し、
    入尾・笈松地域の中心施設「悠久ロマンの杜」の指定管
    理者に応募し、越前町から選定していただきました。

    悠久ロマンの杜を地元のシニアパワーで管理・運営することにより、地元の活性化はもとより、越前町、シニア世代
    の元気につながるものと確信しています。


 ■ 入尾・笈松地区とは、
    福井県嶺北地方の西端に位置する越前町、そのなかでも北西端の丹生山地の中に入尾、笈松地区はあります。
    丹生山地最高峰の六所山(698m)、霊山「越知山」(612m)の山腹に位置し、四方を山に囲まれた緑豊かなところです。
    ふもとの織田地区の標高が120mなのに対し、入尾地区で標高296m、笈松地区で354mと約200mの標高差があ
    り、冬は積雪がふもとより多く降りますが、それ以外の季節は非常にすごしやすく、夏の夜はクーラーいらずです。

    入尾・笈松地区は、高齢化が進み人口の減少に悩まされながらも、地域ぐるみで美田の維持保存活動や、旧笈松分
    校の保存活用に積極的に取り組んでいる集落でもあります。


 ■ 入尾・笈松の都市?伝説
   入尾・笈松地区は大変歴史のある地域です。その発祥は神話の時代まで遡ります。当地区はあの素戔嗚尊(スサノオ
   ノミコト)の八岐大蛇(ヤマタノオロチ)退治の場所との伝承があります。
   その証拠として、オロチが酒を飲んで酔っ払いますが、その当時そのような大甕をつくれたのは、越前焼の平等(タイラ)
   地方のみであったこと、
   隣接した地区に「血が平」、「玉川」という地区があり、素戔嗚尊が八岐大蛇の首を切り落とした時の血が玉のように流れて
   「玉川」、その血だまりが「血が平」、尾っぽの横たわったところが「入尾」とまことしやかにつたえられています。???



● 集落スナップ

笈松集落 座ガ岳 座ガ岳入口
■ 笈松集落風景
■ 座ガ岳の剣神社 ■ 至る所に石仏が・・・


ブナ林 笈松集落 フキノトウ
■ 越知山参道のブナ林 ■ 集落風景 ■ 春を告げるフキノトウ




 アクセスマップ


当地域の公共交通は、運行本数も少なく観光で訪れる人には大変不便をおかけいたしております。
自家用車かレンタカーでのご来訪をお薦めいたします。 公共交通機関を使っての当地域へのご来訪はできません。


【 車でお越しの方 】
●東京・名古屋(東名・新東名・名神高速道路)、大阪・京都(名神高速道路)より米原JCT経由 北陸自動車道にて敦賀IC、武生IC、鯖江ICをご利用ください。
  東京から ・・・約500km
  大阪から ・・・約210km
  名古屋から・・約160km

景色を楽しみたい方は、
敦賀ICで降りて国道8号線大比田から景色の良い「しおかぜライン」(河野海岸道路)利用すると、海岸沿いの景色を楽しみながらのドライブとなります。

●福井市内からは、
大森経由で笈松地区まで約23km




■ 越前町織田地区に到着したら・・
西部3号線入口 丸山入口 山田集落
■ 西部3号線入口
越前海岸からお越しの方
国道417号線、山中トンネルを抜けた直後の広域林道・越前西部3号線へ
約7km、所要時間10分です。
■ 丸山入口
福井方面からお越しの方
県道福井大森河野線・丸山団地入口を右折。突き当りの山田集落で右折。
入尾トンネルを抜け、入尾集落、笈松集落を経て約7km、所要時間10分です。
 山田集落
丸山団地の次にある山田集落。
ここを抜けるとのぼり坂が始まります。


入尾笈松活性化委員会の
主な管理施設




朋楽館(管理事務所)


暮らしの館(かやぶきの宿)


コテージ村
コテージ

エボシ山バーベキューハウス


森の学舎


そば道場






もっと越前町を知りたい